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2026/02/28 19:18

皆さんこんにちは♪デジカ担当のDEXです^^

今回は久しぶりのメデューサモンのレポートについてまとめていけたらなと思います♪

ということで今回使用していたデッキはこちら♪

デッキ名:朱の花綴‐真紅‐


レポート02に比べてバランスも調整した構築♪
前回のと比べて新メデューサモンの枚数が増えたりと、アタッカーの枚数を増やしてみました♪

前回

LV.6 6枚
LV.5 8枚
LV.4 9枚
LV.3 10枚
オプション 11枚
テイマー 6枚

今回

LV.6 7枚
LV.5 8枚
LV.4 9枚
LV.3 10枚
オプション 11枚
テイマー 5枚

改めて見るとバランスはこんな感じ。

枚数のみを見るとLV.6とオプションの枚数を入れ替えたように見えますがLV.3の採用している[エリザモン]を変えており、更にデジカ副担当の[アグモン]もピンで採用し、トラッシュからの救出役として活躍しています♪

ではここからは新たに採用されたカードたちを細かく見ていこうと思います♪


・[メデューサモン EX11]

採用理由

純粋に可愛いから!
…というのは当たり前ですが、やはり2枚の時に比べてフィニッシュ力がぐっと増すからです。

速攻が決めれたり、除去も使いやすく、トラッシュボトム送りや場持ちもいいので純粋に強いです笑
そして、忘れがちなコストの軽さが個人的には高評価です笑

常時速攻持ちなので登場しても即戦場に参戦可能。
ここに[オーウェン BT21]の滑り込みアタックを組み合わせて詰めていくプランも組めます^^


・[エリザモン BT24]

採用理由

1捨て2ドローのドローソース

ぱっと見ると普通のドローソースですが、[ラミアモン BT24]もワープ進化素材の[ディメトロモン]を先に仕込めるプレイングに繋げられます。

また、[オーウェン EX11]との組み合わせが強く、登場時にレストを合わせることで1捨て3ドロー出来ます。さらに[エリザモン]の登場時前に[オーウェン]から処理することで、捨てるカードの幅を広げる事も可能です♪

[ラミアモン BT24]のワープ進化元にもなりこちらを優先

[エリザモン BT23]の進化軽減効果、進化元のDP+2000の方と入替えており、使っていての進化軽減や、進化元のDP+2000の欲しいタイミングがかなり限られており、であればDP+は[オーウェン EX11]や、[エリザモン EX11]、[サイバードラモン BT21]で補えるのでそちらに。軽減に関しては[エリザモン]、[ディメトロモン]の進化元効果のメモリープラスがあるのでそちらでメモリーの管理をしていけば、毎戦表現性も上がると思い変更しました♪


・[アグモン BT21]

採用理由

コーギーアール栃木小山店のデジカ副担任

[ラミアモン BT24]のワープ進化元にはなれませんが、貴重なトラッシュ救出要員
赤のデッキでもトラッシュを触れるカードはごくわずかな中うちの副担任はそのトラッシュ救出効果持ち

単にキーカードが倒されたときに救出するバックアップのようなカードに見えますが、このカード2つの使い方があり、その1つがこのバックアップ。

実はデジモンカードは相手のセキュリティを全て攻撃して先に相手へダイレクトアタックした方が勝者になるカードゲームなのですが、そんな中で必ずと言っても通らなければいけないのが[セキュリティ]

それを攻撃されるとセキュリティバトルが発生し、何もなければそのカードはトラッシュに落ちます
そう、[トラッシュ]に落ちるんですよ♪

ここでその時欲しい進化ラインを揃えたり、[メデューサモン]などのアタッカーを拾いに行くことができます。これが[セキュリティ]をドローソースとして使う2つ目の使い方です^^


・[ブレイブシールド BT1]

採用理由

ここまでは分かる範囲ではあるが、ここに来て「,,,ん!?」と思った方はいると思います。
結論から申し上げますと、これは[スティラコモン不採用でメデューサモンで何とかして勝とうとする構築]

つまり[スティラコモン BT24]を採用すれば終わる話ではありますが、そんなことは致しません。何なら断固拒否の構えで抗いさせて構築をさせていただきます^^

だからといってこのカードの採用理由にまでは至らないと思いますのでこのカードについて解説していこうと思います。

このカードは簡単に説明しますと[5コスト支払って1体のデジモンをアクティブにし、ブロッカーを付与する]です。

果たしてそれは強いのかというと[このデッキでは発揮しやすい]というのが正しいかと思います。
[メデューサモン]デッキを回している時よくあるのが[あと1打点足らない現象]が起こります。

そこに対して[サイクロモン BT24]や[スティラコモン]が出てきますが、[スティラコモン]はそもそも採用しないとして、[サイクロモン]などの後続を出した時にセキュリティのオプションでの除去やフリーズなどの行動不可に対してそのまま止まってしまう事があります。

それを助けれるのがこの[ブレイブシールド]。
攻撃していた[メデューサモン]などは〈プログレス〉で守られていたため残っていることが多く、そのまま再攻撃させることが可能です。

最後の詰めのタイミングでラストアタックするデジモンをアクティブにし、メモリーが相手に帰ったタイミングで[オーウェン BT21]を起動させてトドメの勝ち方がこのデッキでは出来てしまうので、相手を惑わせて攻める搦め手のトリッキープレイに繋げられます。

このような相手が想定していないカードで勝ちに行くというのもカードゲームらしくて私は好きです♪

ということで今回は[メデューサモン]レポート03をお送りしました♪
今後も新規構築が思い浮かんだらまとめたいと思います♪

好きなカードで楽しくデジカ♪DEXでした^^